旅行先の王道京都は裏切らない

2017年の3月ごろ、京都旅行に行きました。
廻った場所は、祇園や嵐山、宇治などです。
御朱印を集めることがマイブームだったため、古くからの有名な寺社仏閣を巡りたいと思ったことがきっかけでした。
行ってみて意外だったのは、お店や旅館の方がみなさんとても親切だったことです。京都の方は一見さんを嫌がる、帰って欲しいとぶぶ漬けを出されると言ったエピソードを聞いたことがあるので、実際の京都の方がにこやかでサービス精神が旺盛だったのは驚きでした。
でも、よく考えれば観光関係の仕事をしている方も多い街ですから、対応が丁寧なのは当然のことだったのかもしれません。

また、寺社仏閣を目当てに京都に行った私は、京都の食べ物をあまりよく知りませんでした。食べたことがあるのは八つ橋くらいです。インターネットで調べると「おばんざい」が名物と書いてありましたが、若い私の舌に渋いイメージのおばんざいが合うのか、実際に食べるまで疑問に思っていました。

ところが、実際に食べてみると、にしんそばも天ぷらもおばんざいも、炊いた普通の白いご飯でさえ、何もかもが素晴らしくおいしいのです。「京都は水が綺麗だから、食べ物がみんなおいしいんだ」と、旅館の方が教えてくれました。私も連れも夢中で食べてしまい、二人だったのに大きな赤いお櫃を空にしてしまいました。

食べ物も名所も人も、どこを見てもいい印象の残る街でした。
流石に王道だけあって期待を裏切らず、帰り道すぐに「また行きたいね」と話したものです。

いざ!鳥取砂丘へ!

今から約2年くらい前、高校の頃の同級生の友達5人で鳥取に行って来ました。
きっかけは、友人で皆をまとめ役の男子が急に「鳥取に行かね?」みたいな事から始まりました。
それから、予定を合わせ、当初は電車で行くのかと思っておりましたが、まさかのキャンピングカーで行くことに。
これには、本当にびっくりしました。というのも、私を含め、5名全員がキャンピングカーの運転初だったのです。
そんな不安の中、当日を迎え、早朝6時ころ友人宅に集まりました。その頃には友人宅の前にでかいキャンピングカーがスタンバイされていて
「マジでこれで行くのか!!」っていう感じで準備を早々に出発いたしました。
キャンピングカーは乗ってみると楽しいもので、普通のドライブとは全然違いました。まず、なんといっても広い。そして快適
テーブルはあるし、トイレもある。ベットまでついているので、家にいるのと同じような感覚でした。
そうこうしているうちに、日も暮れて来て、仲間も眠りにつきはじめました。夜のドライブもほんとに楽しくて、普段話さないような話をしたり、最高の時間を過ごせました。
そして、朝5時ごろ、鳥取県に入りました。憧れの鳥取。胸を膨らせながらいざ砂丘へ。
砂丘につくなり、みんなではしゃぎながら砂の丘へダッシュ!
日ごろのストレスも疲れも忘れて思いっきり楽しみました。そして、その日の晩は宿をとっておりましたので皆で楽しく雑魚寝。
明朝地元に向けまたキャンピングカーを走らせました。帰る道中も色々観光地を巡り、休日を満喫。
今思えば、私の最高の思い出の一つになっております。 また、歳を重ね、今いる仲間と胸に残る思い出を作っていきたいと思います。

弘法大師の聖地

和歌山県にある高野山。標高900mほどの高地に一つの大きな町が存在する全国でも珍しい場所です。
ここは、昔から弘法大師様が地下にこもり修行をされているという言い伝えがある場所です。
最初に行ったのが雨の降りしきる初冬の日。麓から西国街道という国道をひたすら車で登りました。
途中、道が狭くなったり、急こう配やカーブが続いたり、「こんな高い所にホントあるんかね」と思いながら車を走らせていました。
更に、標高が上がるにつれ、濃霧に覆われる始末。昔の人はここを徒歩で行ってたんだと思うと凄い修行をしていたんだなあと思いました。
そして、突然眼下に広がる町並み。山を登り切った場所に突然現れました。初めて行くとちょっと驚きます。
車を止め、目指すは奥の院。ちょうど雨の日に行ったのも幻想的で良かったと思います。霧に包まれた参道が厳かな雰囲気に拍車をかけます。
そして、ついに聖地へ。撮影禁止の看板が緊張感をそそります。この地下で弘法大師空海が命尽きるまで修行を続けられた場所を案内されたときは、何とも言えない感動に包まれました。
この日は他に目的があり、両親が四国八十八か所巡りを達成し、その朱印をもらうために来たのもあります。満願成就の朱印をもらった時、両親の目にうっすら涙が出ていたのを今でも覚えています。
残念ながら、この日は金剛峯寺に行くことはできませんでしたので、もう一度都合を付けて訪れてみようと思っています。

古都京都への旅

去年の夏、年に一回の旅行として京都へ2泊3日の計画で行きました。京都への旅は2年連続で、日頃時間に追われている生活でゆっくりしたく、また美味しいものも食べたいというのもあり、せっかくの休みで人も多いけど、ゆっくり過ごせて美味しいものもあるところ、過去にも行ったけどまた行きたいという理由で京都を選びました。
昨年から御朱印集めも始め、伏見稲荷などお寺寺院を周り、またその近くを散策しました。また、昨年より自由に参賀出来るようになった京都御所へも行き、その敷地の広さに加え建物の作りや庭の美しさに圧倒されました。
京都へ行って毎回思うのですが、どこの観光地も観光客が多いのにも関わらず、本当に時間がゆっくり流れているように感じるのはびっくりさせられます。
また私自身、豆腐や京懐石が好きで、京都での旅行中は必ずどこかで食べるようにしています。この旅行では昼食に豆腐旅行を食べましたが、京都のお豆腐は本当に柔らかく、優しい口触りであっという間に食べてしまいました。また、京懐石の方は、京都へ行った時によく宿泊する旅館でいただきましたが、月ごとにメニューが変わるのでとても楽しみにしていましたが、その期待を裏切られることなく、大変美味しくいただくことが出来ました。
今年も休みを使って旅行へ行こうと計画していますが、今年も京都になりそうです。

子供の事を言えません

私には二人子供がいますが、上の子は忘れ物が多かったり同じことを何度注意しても何度も繰り返しやってしまううっかりものの性格です。下の子はしっかり者で一度言われたことは次にはきちんとできる子なのであまり怒ることもありません。
下の子は主人の性格に似ていて、上の子は私の性格に似ていて私も小さいころからかなり忘れ物が多かったのです。それに、よく同じことを繰り返す癖があります。
朝の用事で洗濯機を回す時に2~3日に1度の頻度で同じ失敗をします。それは洗濯が終わったら洗濯機の水栓を毎回閉めるのですが、朝それを忘れてスイッチだけ押して洗濯機が作動していないことがたびたびあります。だいたい洗濯機が回り始めると音がするのですが、何だか静かだなと思って洗面所を覗くと最初の状態でストップしていることがよくあるのです。
上の子をよく怒っているのに自分が同じような事を繰り返し失敗する性格なので子供の事を言えないです。子供にあまり怒らないよう気をつけたいなと思いました。

マニュアル通りにしたからって就活は上手くいかない

私は3回生の秋ごろから履歴書やエントリーシートの書き方を学ぶセミナーに参加するなどぼちぼち就職活動を始めました。履歴書の書き方のポイントを押さえて大学の就職課で良く添削もしてもらいました。私自身書類でダメ出しをされることはほとんどなかったのですが、問題は面接でした。正社員でなくてもどうしても働きたい分野があり面接対策を受けることにしました。面接練習を通して改善点や良かった点なども言っていただけたのですが、今の大学を選んだ理由についての受け答えでかなりダメ出しをされてしまいました。当時職員だった方が「~を学びたかったから今の大学に入ったといいなさい」とおっしゃったので、当時は就活を勝ち抜くためにも不快な受け答えはしたらダメと思うばかりに面接対策本ばかり読んでいました。面接当日は練習で注意された箇所を意識してとにかくアピールしましたが結果は「補欠」でした。不採用ではないのですが、補欠なので働けるわけでもありません。私は「採用する気がないなら不採用にしてくれ」と本当に腹立たしい思いでいっぱいになりました。学生時代の就職活動を振り返ってみると、エントリーシートで学生時代の実績をアピールし、無理にでも自分は根性のある人間ですとアピールする面接でその後の社会人生活が上手くいくわけではないと思ってしまいます。日本社会はいい加減マニュアル通りの書類や面接をしても希望の進路が実現できるわけでなく、社会人生活でも無意味であることに気付くべきです。

28歳フリーターの就職活動で参考になるサイト

 

誰も気づかなかった事

先日、IKEAに買い物へ行きました。一番近いIKEAで2時間ほどなので滅多には行けない事もあり行くと大量に買い込んでしまいます。値段は安いのですが、品質は悪くないですしデザインもシンプルながらカラフルな色のものが多いので好きです。IKEAに行く少し前、リビングに掛けてあった時計に子供がボールをぶつけ時計が倒れ壊れてしまったのでIKEAで買う事にしていました。
以前のものは強化ガラスのようなものが時計の表面に貼ってあり、それが倒れた時に割れたため掃除が大変でした。なのでフレームのないものを選ぼうと思っていると999円でカラフルな色の時計があったのでそちらに決めて購入して帰りました。他にも食器や雑貨をたくさん買って家に着き、時計を開けて壁に掛けました。すると、よく数字が1から12まで並んでいて短針・長針のみのシンプルなもの。分刻みのものではなく5分毎の表示だったのです。後で考えると買う時に、家族の誰一人としてそれに気づかないことがちょっと情けなかったです。

クールなところがかっこいい

ロンドンで世界陸上が開催されていますが、アメリカの女性選手でアリソン・フェリクスという選手がいます。これまでのオリンピックや世界陸上で200mや400m、リレーなどで数々のメダルを獲得してきた31歳の選手。細身の体で足が長くいつも髪の毛もおしゃれにまとめている選手でクールでかっこよく毎回注目している選手です。
リオオリンピック400mではバハマのミラー選手がゴール前でダイブしてゴールしたことで話題となり、その時ギリギリ負けてしまったのがフェリクス選手。今回も400mではミラー選手との一騎打ちが予想されていましたが、他の選手に追い抜かれてしまい銅メダルに終わりました。ミラー選手もゴール手前で足がもつれてしまい4位という結果に。
レース後、他の選手は倒れ込んだり仰向けになっていましたが、フェリクス選手は笑顔で1、2位の選手にハグをした後、表情を変えることなく息を整えている姿が印象的でした。常にクールで感情的にならないところが見ていて人間的な部分で尊敬できる選手だなと思いました。

リップティントが気になっています

2歳の男児を子育て中なので、メイクに時間がかけられません。私が化粧をしていると、すぐに子供が邪魔しに来てしまいます。外出先でも子供のオムツや着替えやウェットティッシュなど、とにかく荷物が多くなるのでメイクポーチの中身は最低限のものだけにしています。
公園に行くだけなら気にならないのですが、ショッピングセンターで子供を遊ばせると周りはキレイなママさんばかり。自分の手抜きメイクがどうしても気になります。でも子供がウロチョロして、化粧直しをするタイミングもないというジレンマ。時短ですぐにキレイになる化粧品はないかと探していました。
そんな私が今ハマっているのは、リップティントです。私はグロス派だったので、グロス系のリップティントを集めています。リップティントは唇の水分で染め上げるので、飲食をしても色が落ちにくいんです。塗ったばかりのツヤ感までは維持できませんが、適度に唇が色づいているので何度も塗り直す必要はありません。唇がくすんで老け見えになってしまう心配もなし。忙しい女性にはオススメだと思います。
ただ一度色がつくととれにくいので、絶対に子供に触らせては駄目です。子供が自分の服にぬりぬりしてしまい、その服は色が落ちずに捨てるしかありませんでした。リップティントは流行りですがまだ種類が少なく手に入りにくいので、一本一本を大事に使いたいと思います。

古くなったマネキュアの再利用

最近、凄く気になっているのが古くなったマネキュアを使ったDIYです。針金を使ってマネキュアを塗るスペースを作り、そこに細工をしていくのですが、これがかなり人気なのだそうです。このテクニックを習得することが出来れば、古くなったマネキュアの再利用にもつながるんじゃないかなと思います。

マネキュアは時間が経過をしてしまうと固まってしまいます。普通に使うことが困難な状況になってしまうので、だったら何か別なことに利用をすることはできないのかな、と思っていました。

マネキュアを使ったDIYのキットも販売されているので、購入をしてみたのですが、結構難しかったです。形を作ることはできるのですが、そのあとが大変でした。
慣れるまでは時間がかかるのかもしれません。

もしもマスターをすることが出来るのであれば、色々なものを作ってみたいなと思います。ピアスなどにも使うことが出来ると思うので、キレイに作ることが出来るように動画などをよくチェックしたいなと思います。